R+houseでどんな家が建てられるんだろう?

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R+houseで建てられる住宅の特徴

R+houseは、「気密性」と「断熱性」にこだわった一年を通して快適で、長期優良住宅の認定基準に標準対応している性能の良い住宅です。
機密性能は計画通りの断熱性能を発揮するためや快適性のためにとても重要です。

 

仕様のルール

R+houseオリジナルパネルは、断熱材と面材を組み合わせた高性能な断熱パネルです。
水に強いため耐久性が高く、R+houseの寸法ルールに沿ってパネルをはめ込むことで隙間を生まないため、さらに気密性・断熱性が高まります。
壁面の下地には、耐火性・断熱性・遮音性に優れた石膏ボードを使用します。

また、R+houseオリジナルパネルは、耐力面材でもあります。
外観や間取りの自由度が高く、建てる土地を選ばない在来軸組み工法で躯体を作り、R+houseオリジナルパネルをはめ込むことで構造フレームとなり、ツーバイフォー工法の面の強さを取り入れるため、水平力に対して強く地震に強い耐震構造です。

 

寸法のルール凹凸のある家は材料の無駄があり、弱い部分を補うため構造材を太くする必要が出てしまい、余分なコストを生むことになります。
R+houseは、寸法のルールを設けているため、真四角の家が基本の形になります。
壁・床・屋根の六面体にするとこで建物の強度に優れていて、寸法のルールで材料の無駄をなくし効率の良い施工ができるだけでなく、施工による性能のばらつきがないため、断熱性・気密性・耐久性・耐震性の高い住宅になります。

 

断熱性に優れた六面でも窓からもしっかり断熱できなければ意味がありません。
R+house標準の標準仕様窓は、熱伝導率の低い樹脂フレームに複層ガラスを組み込んだ断熱性能が最も高いとされる省エネ建材等級最高等級の窓です。

外壁の仕上げ材は、お選びいただける標準仕様の「塗装仕上げ」「ガルバリウム鋼板」「オリジナルサイディング・ミナモ」をご用意しており、どれも耐久性・耐水性・防火性に優れています。

 

R+house模型これでは、どこも同じに見えてしまうのではないかと思われる方もいらっしゃるかと思います。
ご安心ください、R+houseのアトリエ建築家がご希望や土地の条件を反映したオリジナルデザインを作成しますので、地球にやさしい快適なオリジナルのマイホームになります。

R+houseは、性能の良い住宅で基本的なルールを設け費用を一番抑えられる形を標準としていますが、さらにこだわりのマイホームをご希望の方には、標準仕様以外にも明解な料金のオプションをご用意をしていますので、ぜひご相談ください。

 

R+houseロゴ