R+houseのコストについて

ic_R+cost-min

ハイクオリティでもコスト削減を実現したR+house

注文住宅を建てようと考えた場合、膨大な量の中からの仕様や素材選び、材料の加工や現場での手間などがかかるため、コストが上がります。高性能な住宅にしようと思えばなおさら原材料費・手間・経費がかかり、さらにコストも高くなります。

R+houseは、コストアップにつながる無駄を極力少なくするため、「設計ルール」「流通ルート」「工期短縮」「経費削減」のシステム化や、オリジナル部材を採用することで、価格を押さえながら高性能なデザイン注文住宅を可能にしました。

 

ルール
コストを抑えて強い構造の家を作るルール

 
 
 
 
 
住宅を建てる際、モジュールより大きくすると追加の材料が必要となり、小さくすれば加工などの手間が増えるため、必然とコストは上がってしまいます。
R+houseでは、日本の住宅の基準であり建材メーカーが標準としているモジュールである910㎜を1単位とし、縦横をその倍数(910㎜×n)とすることを標準のモジュールとしています。

天井高も建材メーカーが標準としている石膏ボードのモジュールである2400㎜を標準としています。床も同様に、モジュールに合わせて使用します。
柱の間隔は、長くなるほど各柱にかかる負担は大きくなり、より大きな柱が必要になります。そのため、余計なコストをかけずに住宅の強度を考え、柱の間隔は最大3,640㎜(=910㎜×4)を基準としています。

モジュールだけでなく、2階建ての住宅の上下の仕切り壁を同じ位置で設計することで、梁や桁を大きくする必要がないためコストは抑えられます。仕切り壁を同じ位置にすることや、住宅の構造に凹凸を作らないことで、建物のバランスも良くなり強度が保たれます。

オプションとしてご要望に柔軟に対応いたしますが、、基準のモジュールに合わせることで、建材を無駄なく使え、コストを抑えることができ、強い構造の家になります。

 

ルート
無駄をなくした部材流通ルート

 
 
 
 
 
 
 
一般的な流通ですと、メーカーから仕入れるまでに商社や問屋などの中間業者が入り、各中間業者で発生する人件費や維持費などが上乗せされた価格が最終価格となっています。
住宅会社がメーカーから直接仕入れをできれば、購入者にとって無駄な費用を支払うことはありません。

R+houseでは、メーカーから直接仕入れる先払いシステムを採用することで、コストダウンを実現しました。
最大33日前に発注をすることでメーカーは計画的な製造ができることなどから、メーカー側との関係性を築き、直接部材の発注が可能となり、無駄な流通コストをなくしました。
通販市場が主流となってきていることで、住宅業界でもメーカーから直接仕入れる会社が増えてきていますので、安心できる適正価格でご提供します。

 

工期
手間を省き効率の良い工事で期間短縮

 
 
 
 
どのような工事内容であっても、複雑な工事内容である場合の手間等を想定して余裕を持った工賃や工期を設定していることが多いため、必要のない費用を負担していることが少なくありません。

R+houseでは、着工からお引き渡しまで、職人さんが工事しやすい計画を立てることで手間を省き、工事を効率よく進められ、工期短縮になることで、コストを削減が実現しました。

お客様から追加のご要望は、オプション工事として、追加部分の費用を負担していただくことで対応可能です。

 

営業
明瞭な建築費用の算出によるコスト削減

 
 
 
敷地調査やプランの作成には、本来費用が発生するものですが、無料をうたう会社が多くあり、実際に発生した費用は成約されたお客様の建築費に加算されているのです。

R+houseでは、不透明な費用のを発生させないため、敷地調査やプラン作成の費用をいただいています。まずは十分に説明をし、ご納得いただけてから、敷地調査やプラン作成をご提案をしています。不透明な費用がなくなり、無駄なコストの削減につながります。

 

R+houseロゴ